家庭教師お役立ちコラム

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#07 勉強が苦手な生徒への対応
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基本は「生徒と同じレベルの場所に立って、一緒に歩いていく」という姿勢が必要です。
自分で上手に説明していると思っても、生徒はなかなか理解できないでしょう。なので生徒に合わせて教えてあげる必要があります。
教えるコツとしては、よく噛み砕いて説明することです。
数学などでは、「どこがわからないのか わからない」ということが多いです。
なので、「じゃあ、この問題解いてみて」と放り出すのではなく、最初から、逐一一緒に問いて行ってあげましょう。
生徒がわからなければ、そこで、よく噛み砕いて説明してあげましょう。それでもわからなければ、さらに簡単な言葉で説明してあげます。
レベルをどんどん落として説明すれば、わかる地点に達します。
欲張って多くの問題を解こうとせず、ゆっくりリードして、微速前進でいいのです。
問題が解けて面白くなってくれば、自分の力で進むことができるようになります。
勉強が嫌いな生徒だと、そこにたどり着くまでに2ヶ月くらいかかるかもしれません。
生徒が事前に疑問点をリストアップしておいて、先生が来たら教えてもらう.... これくらいまでになればしめたものです。
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