家庭教師お役立ちコラム

line
#04 アルバイトの掛け持ちについて
line

同じ教育系アルバイトでも、塾講師の場合は同業他社との掛け持ちを契約で禁止している場合が多いです。
情報漏えいの懸念や、担当している生徒に他の塾でも教えていることがばれる可能性などがあるからです。

一方、家庭教師のアルバイトは、ほとんどの家庭教師センターで掛け持ちを認めています。
教材販売型や中間マージン型の家庭教師センターは、「登録制」でかつ「業務委託」ですので掛け持ちを制限するのはそもそも困難です。
さらにセンター側は、毎年度必ず生徒を紹介できるという確約や、担当の生徒をずっと指導できるという確約はできないので、先生を
縛り付けることができません。

実際、家庭教師のアルバイトをしている多くの人が複数の家庭教師会社に掛け持ち登録しています。
掛け持ち登録しないと依頼が来ない可能性があるため、また、効率的に空き時間を埋めていくためです。

また、家庭教師に限らず様々なアルバイトを兼業する人もいます。時間の制約が少ない家庭教師という仕事柄かもしれません。
line

<<コラムTOPへ戻る
line

家庭教師アルバイト登録