家庭教師お役立ちコラム

line
#02 家庭教師センターの種類
line

家庭教師サービスを提供している会社は大きく分けて下記の3種類があります。

1.教材販売型
2.中間マージン型
3.直接契約斡旋型


1.教材販売型
家庭教師の契約と一緒に独自に作成された教材を販売するという形態です。ご家庭の負担としては、教材プラス家庭教師の指導料という
ことになりますが、昨今では教材販売を必須とせず、教師を紹介し、アフターサポートのみでも契約可能なプランが主流になりつつあります。
基本的には常時、間に家庭教師センターがサポートに入りますので、ご家庭にとっても、家庭教師にとっても安心感があります。
教材販売の会社の場合、家庭教師の指導料は安く抑えてあり、かつ直接ご家庭から手渡しされることが多いです。


2.中間マージン型
ご家庭が支払う料金から毎月一定の割合で教師の給与が支払われる形です。高いところでは60%近くマージンを取っている家庭教師センターも
あります。実際の所、全体としては40%〜55%くらいでしょうか。例えば、Aさんが時給2,000円で働いている場合は、ご家庭は1時間3,000円〜4,000円
程度費用を支払っています。ご家庭としては、仲介業者がいるので何かトラブルがあったときに安心ですし、高い教務力のある先生が来ることも
期待できます。また、研修を行っているセンターもたくさんあり、定期的に入試の説明会を開催したり、教育相談をしていただけるところもあります。

3.直接契約斡旋型
家庭教師とご家庭のマッチングだけに特化したサービスです。会社側が受け取るのは最初の紹介料のみで5,000円〜30,000円位が相場です。
最初のマッチングだけに会社が関与するので、その後、時給などについてはご家庭と家庭教師が話し合って決めることになります。
初期費用は発生しますが、中間マージンがないため、先生にとっては高時給が受け取れ、ご家庭にとっては安い費用で家庭教師を雇えるという
利点があります。しかし、家庭が報酬を支払わないなどのトラブルがあると家庭教師が自分で処理をしなければなりません。また、センターから
家庭教師に指導上のノウハウなどが伝えられることはないので、教務力は家庭教師次第ということになります。
line

<<コラムTOPへ戻る
line

家庭教師アルバイト登録